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プロ野球

選手会平均年俸2年ぶり増…3826万円

 労組日本プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)は1日、2017年度の年俸調査結果(出来高分を除く)を発表した。12球団の支配下公示選手734人(育成選手、組合未加入の外国人選手を除く)の平均年俸(税抜き額)は3826万円。前年度比114万円増で、2年ぶりのプラスに転じた。全球団の年俸1億円以上の選手数は、16年度より8人増え72人だった。

 球団別ではソフトバンクが前年度比53万円増の7013万円で2年連続のトップ。1980年度の調査開始以来、初めて球団別の平均年俸額で7000万円を突破した。2位は巨人、3位は阪神で昨年度と変わらなかったが、昨季のセ・リーグを制した広島が、344万円減の2767万円で前年度9位から11位に下げた。年俸1億円以上は前年度2人から5人に増えており、ベテランの黒田投手の引退などが影響した模様だ。平均年俸が…

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