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from OTTAVA

未来のプロ音楽家を応援 年間企画スタート

演奏後、「ぜいたくな時間」と振り返る尾崎未空さん(右)と、「独特な響き」と手応えを語る山崎亮汰さん

 東京都心のビジネス街で音楽好きが集まって発信できる場を提供している「アーク紀尾井町サロンホール」(東京都千代田区)が、音楽家を目指す学生を応援する年間企画「OTTAVA Verde(オッターヴァ・ヴェルデ)」をスタートさせた。クラシック音楽専門のインターネットラジオ「OTTAVA」(本社・東京都千代田区)との共同企画で、アーク証券が主催する。【青木浩芳】

 プロジェクトは4月から毎月1回木曜日の同ホールを終日開放し、若き学生演奏家や作曲家にリハーサルやレコーディング、サロンコンサートを体験してもらい、後日放送もされるというものだ。第1回の4月27日は、企画スタートを飾るガラ・コンサートと銘打ち、注目の若手ピアニスト2人、山崎亮汰さん(18)と尾崎未空さん(21)がドビュッシー「ベルガマスク組曲」、リスト「メフィスト・ワルツ第1番」などを披露した。

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