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号外日本 南アに敗れ、準決勝進出ならず
コウノトリ

ひなに識別用足輪 巣立ちへ向け準備 鳴門 /徳島

足輪を装着し、巣に戻されるコウノトリ=徳島県鳴門市で(代表撮影)

 鳴門市に飛来した国の天然記念物、コウノトリのひな3羽に2日、個体識別用の足輪が取り付けられた。大勢の地域住民が見守る中、県や民間団体などでつくるプロジェクトチーム計50人で取り掛かり、作業は無事成功した。

 足輪は直径2センチ、縦4センチ、重さ10グラムのアルマイト製で、赤や黄色など5色ある。1羽あたり4色装着し、色の組み合わせで個体を識別する。

 作業は午前9時半ごろに始まり、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の飼育員が高所作業車に乗り込んで…

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