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ソーラーシェアリング

太陽光発電の下、育て特産 嶺北高生カボチャ作り パネルで霜降りにくく /高知

「ソーラーシェアリング」では、高さ約2メートルのソーラーパネルの支柱の間の畑に作物を植え、太陽光を発電とシェアする=高知県土佐町田井で、柴山雄太撮影

 太陽光発電と農業を同じ土地で行う「ソーラーシェアリング」に取り組む太陽光発電所(土佐町田井、本山町大石)で2日、県立嶺北高の2、3年生11人がカボチャの苗を植えた。農地を転用したため、作物を育てることが発電事業を継続する条件になっており、同高の自主活動組織「嶺北ユースネイバーズ」(RYN)が一役買った。秋に収穫し、生徒が考案したレシピで、地元特産品として売り出す。【柴山雄太】

 発電所は標高900~980メートルにあり、東京の建設会社などが昨年12月から稼働。敷地は約8・5ヘクタールで、約1万7000枚の発電パネルを設置している。パネルは高さ約2メートルの支柱の上に並んでいるため、パネルの下に植えたカボチャに霜が降りにくい利点があるという。

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