読書通帳

「ふくちのち」でたくさん本借りて 8小中の児童・生徒に贈る 福智町と西日本シティ銀行 /福岡

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借りた本のデータを専用端末で読書通帳に記録する子供たち
借りた本のデータを専用端末で読書通帳に記録する子供たち

 福智町と西日本シティ銀行は、町内全小中学校8校の児童・生徒が町図書館・歴史資料館「ふくちのち」で利用できる「読書通帳」を共同で作成し、子供らに贈呈した。

 西シ銀と町は「地方創生に関する包括協定」を結んでおり、子供たちの読書を推進しようと読書通帳を作成。町内の5小学校の児童1293人と3中学校の生徒660人に贈った。

 読書通帳は銀行の通帳と同じサイズで、ATM(現金自動受払機)のような専用端末に通すと、貸出日、書名、著者名、ページ数が記入される。通帳1冊で216冊の本が記録できる。裏表紙に銀行名とキャラクターがデザインされている。

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