メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法70年

点検・国民投票制/2 最低投票率棚上げ 10年前、参院で付帯決議

国民投票の最低投票率導入をめぐる主な論点と投票率の推移

 第1次安倍内閣の2007年に成立した国民投票法は、(1)選挙権年齢と成人年齢の18歳への引き下げ(2)公務員の政治的行為(3)国民投票の対象拡大--という「三つの宿題」を残した。14年6月、それに一定の答えを出す同法改正案を審議した参院本会議で、民主党(現民進党)の白真勲氏は「三つの宿題以外にも、最低投票率の問題などほとんど議論されていない重要課題がある」と訴えた。

 国会が衆参各院の3分の2以上の賛成で発議した憲法改正案を、国民投票で過半数が承認すれば改正は実現す…

この記事は有料記事です。

残り944文字(全文1179文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. セクハラ防止 内閣府ポスター不評 深刻さ伝わる?
  3. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ
  4. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  5. 平井科技相 宛名のない領収書61枚 選挙費の5割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです