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大災害

発生時に「車中泊選ぶ」が1割以上 和歌山

 将来発生が予想される南海トラフ巨大地震などの大災害で長期間帰宅できない場合、避難所ではなく「車中泊を選ぶ」とした人が1割以上いることが、和歌山県が実施した防災に関する県民意識調査で分かった。主な理由としては、避難所でのプライバシー確保や、混雑で入られない事態を不安視している。車中泊は昨年4月の熊本地震で心身に与える影響が問題となり、県は3月に改訂した市町村向けの避難所運営マニュアルに初めて車中泊対策を盛り込んだ。【稲生陽】

 調査は2004年度に始まり、原則3年ごとに実施している。

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