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カチカチ新幹線アイスの食べごろは 攻略のコツ

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「バニラ」(左)は新幹線の全路線で販売。「加賀さつまいも」は北陸新幹線限定だ=スジャータめいらく提供
「バニラ」(左)は新幹線の全路線で販売。「加賀さつまいも」は北陸新幹線限定だ=スジャータめいらく提供

 新幹線やJRの一部特急で販売されているアイスクリームの購入者が多いのは、5月の大型連休と7~8月だそうだ。しかしこの新幹線アイス、買ってすぐはカチカチの状態で、すぐに食べることは至難の業だ。ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)には、アイスクリームの真ん中にスプーンが垂直に立った画像が投稿されていたりする。硬い新幹線アイスの食べごろはいつ?

 製造するスジャータめいらく(名古屋市)に聞くと、保管や提供時の状態にもよるが、食べごろは「購入後10分ほど」との回答が返ってきた。仮に東京から小田原に向かう場合、所要時間は35~40分なので、東京で購入し、品川あたりでそろそろ軟らかくなり始め、食べ終わるころに小田原到着といった具合か。一方、新大阪-京都は13~14分なので、食べごろになった時は、目的地に到着ということになってしまう。

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