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三河内曳山祭

町中に響く「どでっさっさー」 宵宮は子どもが主役 与謝野 /京都

子ども屋台の上からも「どでっさっさー」と元気な声が飛んだ=京都府与謝野町三河内で、安部拓輝撮影

 与謝野町の三河内曳山(ひきやま)祭が3、4の両日に営まれた。織物の神をまつる倭文(しどり)神社の例祭だが、宵宮の主役は子どもたちだ。特に中高生の活躍はめざましい。日が暮れると屋台の熱気は最高潮に達する。自分を解き放って太鼓をたたく姿には大人を圧倒する力があった。【安部拓輝】

 3日午後10時前。道路脇の家々にはちょうちんの明かりがともり、その中を子どもたちが乗った楽屋台が進んだ。合計12基。畳3枚ほどの舞台の上で競い合うようにはやし立て、三河内の中心地に集結すると「どでっさ…

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