メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水辺を訪ねて

/3 宇土市・轟水源 郷土の暮らしを支え /熊本

 静かな水音が聞こえる木陰で弁当を食べる人やペットボトルに水を入れる人、水に足を付けて遊ぶ子どもなど、多くの人が水に親しむ場所が宇土市の郊外にある。宇土市役所から南西に約2キロの同市宮庄町にある轟(とどろき)水源。江戸時代に建設され、水源から周辺の約100戸に水を運ぶ轟泉(ごうせん)水道は、現在も使われている上水道としては日本最古ともいわれ、郷土の生活を支え続けている。

 湧水(ゆうすい)量は毎分約4200リットル。水源のある轟泉自然公園は宇土細川家や水道の歴史を学ぶこ…

この記事は有料記事です。

残り560文字(全文796文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  4. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです