メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
原爆資料館東館

リニューアル ヒロシマ、感じて 犠牲者一人一人の物語を

見て触って学べる東館の展示コーナー

 広島市の原爆資料館東館が改装を終え、4月26日に再オープンした。コンピューターグラフィックス(CG)で作った原爆投下時の映像を市街地模型に投影した「ホワイトパノラマ」や、手で触れられる被爆前後の原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)の模型など、被爆の実相が分かりやすく伝わるよう、従来より感覚に訴える展示となった。改修のため閉館した本館も含め、全面リニューアルオープンするのは来年7月の予定。東館の見どころを紹介する。

 路面電車が走り、馬が荷車を引き、子供たちが学校のプールに飛び込む--。資料館の入り口からエスカレー…

この記事は有料記事です。

残り1131文字(全文1388文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです