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15歳のニュース

ミニ四駆、第3次ブーム 世代を超え 新たな対話ツールに

 1980~90年代に少年たちを熱くさせたモーター付き自動車模型「ミニ四駆(よんく)」の人気が再燃している。今回が第3次ブームとされている。世代を超(こ)えた交流や対話を生むツールへの成長が、ブームを引っ張っている。

 4月最後の日曜日、発売元のプラモデルメーカー「タミヤ」(静岡市駿河(するが)区)公式ショップ「タミヤプラモデルファクトリー新橋(しんばし)店」のミニ四駆売り場は、大人の姿が目立っていた。

 「どれが速いの?」と尋(たず)ねる幼い子供に、父親は「まずは車体の重さを考えないとね。後はモーターの力が……」。理想的なマシンを手にするための考え方を熱弁していた。今の人気を支えているのは、かつて「ミニ四駆少年」だった大人たちなのだ。

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