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人模様

末期患者から学んだ8カ条 内藤いづみ医師

 甲府市で在宅ホスピスケアを続けている内藤いづみ医師(60)=ふじ内科クリニック院長、写真=が、20年を超えるみとりの体験をもとに小冊子を作製。「ページ数は薄いのに濃い内容」「元気がわいてきます」と好評だ。

 タイトルは「幸せな思い出 優しさと強さを取り戻すために」。全6ページの前半は、65歳の男性がん患者の事例を紹介する。10年前の発症、…

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