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過労死

半年で休み4日、残業基準内でも認定 山口労基署

 山口県防府市の会社員女性(当時50歳)が2015年に死亡したのは、亡くなる前の半年に4日しか休めなかったためなどとして、山口労働基準監督署が労災(過労死)を認定していたことが5日、分かった。遺族の代理人弁護士によると、女性の平均残業時間は国の過労死認定基準を下回っていたが、休日労働の多さを重くみた異例の認定という。

 女性は、同市内の弁当販売会社で配送を担当していた斎藤友己さん。07年から会社に勤め、15年11月に…

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