メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森友学園

国有地は「特例」? 民進党聞き取り 籠池氏VS財務省、主張は平行線

 大阪市の学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、学園の籠池泰典前理事長が4月28日、民進党の聞き取り調査に臨み、約1カ月ぶりに公開の場で説明した。小学校用地の貸し付けを巡り、財務省担当者による「特例」発言や国が示した土地売却までの「手順書」などで学園側への配慮を感じ取ったと述べ、安倍晋三首相の妻昭恵氏の名に繰り返し言及。この日は財務省も同党の聞き取りに応じ、特別な対応ではなかったと強調したが、不可解な経緯が改めて浮き彫りになっている。

 籠池氏夫妻は昨年3月に上京し、国有財産を管理する財務省国有財産審理室長の田村嘉啓氏らと同省内で面会した。大阪府豊中市の小学校用地の地中からごみが新たに見つかり、その処理方法を交渉するためだった。

この記事は有料記事です。

残り937文字(全文1256文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

  2. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

  5. 夜通しパーティーやカラオケ…看護師3人感染 患者2人も 奈良、拡大恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです