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韓国大統領選

安氏失速で保革対決へ 洪氏、文氏に迫る

繁華街で遊説する洪準杓氏=韓国南東部・大邱市で2017年5月3日午後8時30分、大貫智子撮影

 【ソウル大貫智子】今月9日投開票の韓国大統領選は、最大野党の革新系「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が支持率首位の安定した戦いを続ける中、北朝鮮問題などを前面に出す保守系の自由韓国党・洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏が急速に追い上げ、従来型の保革理念対立の様相を呈している。第2野党「国民の党」で中道の安哲秀(アン・チョルス)氏は一時保守層の支持を集めたものの、急失速。中間層の票の行方が焦点となる。

 5日は2日間の日程で行われた不在者投票が終了。投票率は26%(暫定)で2013年の制度導入以来、過去最高となった。韓国憲政史上初の大統領の弾劾、罷免による「補欠選挙」とあって、有権者の関心は高い。

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