泣き相撲

元気な声を境内に 広島護国神社

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 こどもの日の5日、広島護国神社(広島市中区)で、子供の成長や健康を祈願する「広島泣き相撲」があった。生後6カ月から1歳半の乳幼児889人が参加し、元気な泣き声を境内に響かせた。

 約1分間で先に泣いた方が勝ち。取組に参加した赤ちゃんは、化粧回しに法被、紅白の鉢巻きで着飾って特設の土俵に登場した。

 行司役が顔を近づけ「のこった」と何度も…

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