世界遺産登録勧告

福岡・宗像「神宿る島」 イコモス

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玄界灘に浮かぶ沖ノ島=本社ヘリから田鍋公也撮影
玄界灘に浮かぶ沖ノ島=本社ヘリから田鍋公也撮影

 政府に5日入った連絡によると、日本が世界文化遺産に推薦していた福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の一部について、世界遺産登録の可否を調査する諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス、本部・パリ)が「登録が適当」と国連教育科学文化機関(ユネスコ)に勧告した。登録が決定すれば、日本の世界遺産は自然遺産(4件)も含め21件目となる。

 7月2~12日にポーランドで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式決定されるが、イコモスが登録を勧告したことで認められる可能性が極めて高くなった。

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