メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2017

自動運転「完全」へ一歩 法整備、安全対策に課題

自動運転の定義

 自動車の誕生からおよそ250年。運転しなくても車が目的地まで送ってくれる--。そんな夢の社会を実現するため、警察庁は先月、ドライバーが乗車していない車について、遠隔操作で制御されていれば公道での実験を認める方針を明らかにし、その審査基準案を示した。政府が2025年をめどに実用化を目指す完全自動走行への第一歩だが、法整備や安全対策などクリアすべき課題も多い。【川上晃弘、内橋寿明】

 「審査を行った上で許可することで、安全性を確保しながら円滑に(公道実験を)実施できる」。警察庁の坂…

この記事は有料記事です。

残り2264文字(全文2505文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  2. WEB CARTOP [譲らないのも道交法違反]後ろから速いクルマが迫ってきたときはどうする?
  3. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず
  4. あおり運転 イラッときたら怒声器に 大分の僧侶開発
  5. WEB CARTOP 「パトカーの待ち伏せ時の駐禁は? 速度違反は?」など緊急車両の交通ルールとは

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです