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東京レインボープライド

虹色の性を 過去最大パレード

同性愛や性同一性障害など性的少数者への理解を訴えてパレードする人たち=東京都渋谷区で2017年5月7日午後0時29分、長谷川直亮撮影

 同性愛や性同一性障害など多様な性をアピールするパレードが7日、東京都渋谷区の代々木公園周辺で行われた。先月29日から始まった国内最大級の啓発行事「東京レインボープライド2017」のメインイベントで、参加者は過去最多の約6000人。性の多様性を示すレインボー(虹)の旗を持ち、音楽に合わせて歌ったり、プラカードを掲げたりしながら約3キロを行進した。

 「東京レインボープライド」は12年に始まり、今回で6回目。パレードは国籍や年齢、自分の性や好きになる相手の性などに関係なく、誰でも参加できる。「自分らしくいられる未来を」「同性婚法制化」などそれぞれテーマを掲げた23のフロート(山車)が登場し、参加者は自分に合ったテーマのフロートを選んで歩いた。【中嶋真希】

中嶋真希

2006年毎日新聞社入社。静岡支局、毎日小学生新聞などを経て15年10月からデジタルメディア局。東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、障害者の社会進出などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)がある。

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