バレーボール

黒鷲旗全日本男女選抜大会 大会総括

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 大阪市中央体育館で開かれた第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は7日閉幕し、男子はJT(広島)が2年連続4回目、女子はデンソー(愛知)が9年ぶり2回目の頂点に立った。今大会を振り返った。(4面にデンソー・山口祐之監督の「ひと」)

男子 JT、前評判覆すV

 プレミアリーグ7位のJTが前評判を覆した。原動力となったのが山本、井上航の新戦力。2人の加入で守備が安定し、ルブリッチ、越川らアタッカー陣の攻撃力を引き出した。今大会限りでビーチバレーに転向する越川の勝負強さも光った。

 準優勝のパナソニックはエースの清水が故障明けで万全でなかったが、福沢やクビアクら層の厚さが際立っていた。決勝で途中出場したセッター・関田の成長にも期待したい。

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