岡山県教委

高校生 半数近くがネット依存の可能性

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 高校生の半数近くがネット依存の可能性あり--。岡山県教委が県内の児童や生徒を対象にスマートフォンの利用状況について調査したところ、こうした実態が浮かび上がった。特に、部活動に所属していない生徒ほどスマホなどを長時間使う傾向にあるという。県教委は「市町村教委や地域と連携し、粘り強く指導していく」と話している。【竹田迅岐】

 昨年12月、県内の公立学校に通う小学4年~高校3年の児童・生徒計約7800人を対象にアンケートした。2014年度から毎年実施しており、今回からインターネットへの依存状態にあるかどうかも調査項目に加えた。

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