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徳島県内外から観光客がやってくる徳島市の阿波踊り(8月12~15日)で宿泊施設不足を少しでも改善しようと、市は今夏から、市民が宿泊料を取って空き部屋を提供する期間限定の民泊を初めて実施する。これまでに試した他市では提供者の応募が少ないという課題があるが、市は「お接待の心で思い出づくりの手伝いを」と意気込む。
2016年の阿波踊り期間中には、主催者発表で123万人が訪れた。外国人観光客の増加で、15年にはJR徳島駅前にホテルが新設されたが「ツアー客の予約で9割近くが埋まり、個人の予約が難しい状況」(市観光課)。演舞は午後10時半まで続くが、早めに街を離れて神戸市など関西圏に宿泊する人も少なくないという。
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