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宇宙

小惑星に被災地支援の医師の名前

小惑星に自身の名前がついた柴田眼治さん=山口市で、祝部幹雄撮影

 太陽系の小惑星の一つが、東日本大震災の被災地支援を続ける山口市大内矢田北の医師、柴田眼治(げんじ)さん(76)の名前にちなみ「Shibatagenji」と名付けられた。柴田さんの活動に共鳴した友人らが国際天文学連合(IAU、事務局パリ)に申請して認められた。

 命名されたのは、火星と木星の間を公転する小惑星番号「20098」(直径約18キロ)。北海道のアマチュア天文家2人が1994年に発見していたが、名前はなかった。

 山口市出身で柴田さんの旧友の天体写真家、藤井旭さん(76)=福島県郡山市=は、柴田さんが震災後の2…

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