メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

逃げが3割 現政権のゼロ回答・一般論急増

第1次安倍政権以降の政府答弁書に占める「意味するところが必ずしも明らかではない」の文言

質問主意書に「意味するところが不明」

 政府が国会議員の質問主意書に対して閣議決定する答弁書で、質問内容に対し「意味するところが必ずしも明らかではない」と留保する文言が急増している。2000年以降の答弁書約1万2500件を調べると、同様の言い回しがあったのは約1300件。このうち第2次安倍内閣以降が6割超の約860件を占めた。なぜこの言葉が使われるのか。

 「お尋ねの『団体・イベント等』の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えは困難である」

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  2. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  3. 「消費税を上げられるのか」国民の玉木代表 首相は増税方針、重ねて示す
  4. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  5. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです