メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

逃げが3割 現政権のゼロ回答・一般論急増

第1次安倍政権以降の政府答弁書に占める「意味するところが必ずしも明らかではない」の文言

質問主意書に「意味するところが不明」

 政府が国会議員の質問主意書に対して閣議決定する答弁書で、質問内容に対し「意味するところが必ずしも明らかではない」と留保する文言が急増している。2000年以降の答弁書約1万2500件を調べると、同様の言い回しがあったのは約1300件。このうち第2次安倍内閣以降が6割超の約860件を占めた。なぜこの言葉が使われるのか。

 「お尋ねの『団体・イベント等』の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えは困難である」

この記事は有料記事です。

残り672文字(全文898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ワニ肉を使った給食登場 「つくねみたいな味」 大きな口開け、児童ペロリ 大阪

  2. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  3. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  4. 「受け入れたいのに受け入れられない」 民間病院、コロナ患者対応に苦悩

  5. 鍵をかけていても… 北関東でトラクターの窃盗多発 転売目的か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです