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男子はJTが連覇 女子はデンソーがV

【JT-パナソニック】優勝し抱き合って喜ぶ越川(左から2人目)らJTの選手たち=大阪市中央体育館で2017年5月7日、猪飼健史撮影

 第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は最終日の7日、大阪市中央体育館で男女の決勝があった。プレミアリーグ勢同士の対決となった男子はJT(広島)がパナソニック(大阪)を3-2で降し、2年連続4回目の優勝を果たした。2連覇は2008~10年に3連覇したパナソニック以来。

     女子は来季に2季ぶりにプレミア復帰するチャレンジリーグのデンソー(愛知)が、初優勝を狙った今季プレミア3位の日立(茨城)を3-1で破り、9年ぶり2回目の優勝を飾った。チャレンジ勢の優勝は前々回と前回の女子のJT(大阪)に続いて3年連続。

     最高殊勲選手賞の黒鷲賞は男子が越川優(JT)、女子は石田瑞穂(デンソー)がそれぞれ初受賞。最優秀新人賞の若鷲賞に男子は井上航(JT)が選ばれ、女子は該当者がなかった。

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