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鍜治克彦氏

 前月号の警察庁、国土交通省、公正取引委員会に続き、今回は経済産業省を中心に神奈川県出身者を紹介する。

 地域経済産業審議官の鍜治克彦氏(東大法85年通産省、写真)は小学校3年の時に東京から川崎市に移り住み、桐蔭学園に通った。都内の学校に通う者も多く、横浜市出身で復興庁参事官の間庭典之氏(東大法89年通産省)は目黒区の私立駒場東邦に中学・高校と6年「片道1時間」を通学。川崎市出身の電力・ガス取引監視等委員会取引監視課長、佐合達矢氏(東大経91年通産省)は都内への転居で都立西高に通った。資源エネルギー庁省資源・燃料部石炭課長の江沢正名氏(東大工95年通産省)、同庁電力・ガス事業部放射性廃棄物対策課長の小林大和氏(東大法96年通産省)は共に横浜市出身で私立麻布高卒。横浜市生まれだが「親の転勤であちこち越した」という特許庁審判部審判課長の山下崇氏(東大院理88年特許庁)は私立開成高に通った当時は都内在住。経済産業政策局経済社会政策室長の藤澤秀昭氏(東大経96年通産省)も横浜市出身で開成卒。

 公立高出身は横須賀市生まれで原子力災害現地対策本部副本部長の後藤収氏(東大経85年通産省)と葉山町生まれの特許庁審判部第9部門長、久保竜一氏(東工大院88年特許庁)が横須賀高卒。内閣官房地域活性化統合事務局次長から13年4月に日本政策金融公庫取締役に出向した横山典弘氏(東大経85年通産省)が光陵高卒の横浜市生まれ。貿易経済協力局貿易管理部長の飯田陽一氏(東大工89年通産省)と原子力規制庁制度改正…

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