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文学座

「青べか物語」戌井の脚色で上演

 文学座アトリエの会が山本周五郎の「青べか物語」を上演する。脚色を手がけたのは、小説家として、また、主宰する「鉄割アルバトロスケット」での表現活動と多彩に活躍する戌井昭人だ。「こんな人いるなあと、今にもつながるような、ごちゃごちゃした人間を出そうと思いながら書いた」と話す。所奏(ところかなで)演出。

 漁師町の浦粕を訪れた“私”(上川路啓志)は芳爺(よしじい)さん(坂口芳貞)から「青べか」と呼ばれるボロ船を買うはめに。浦粕に住みつき、蒸気河岸の先…

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