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東芝

米WDに警告の書簡 他社売却「妨害行為」と反論 

 東芝が、米原発関連の巨額損失を穴埋めするための半導体メモリー事業の売却先選定を巡り、生産で協業する米ウエスタン・デジタル(WD)に「反論」の書簡を送っていたことが9日分かった。WDは三重県四日市市の工場で東芝と半導体メモリーを共同生産しており、他社への売却に異議を申し立てていた。東芝は書簡で売却する権利があると反論しWDに「妨害行為」をやめるよう求めた。

 一方、来日中のWDのスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が、10日に経済産業省や東芝の幹部と会うことも判明。ミリガンCEOは半導体メモリー事業買収によって事業の主導権を求めるとみられる。

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