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フジテレビ

亀山社長退任へ 後任はBSフジ社長・宮内氏

フジテレビの亀山千広社長=内藤絵美撮影

 フジテレビは9日、亀山千広(ちひろ)社長(60)が6月に退任し、後任に宮内正喜(まさき)ビーエスフジ社長(73)が就任する人事を内定した。11日に正式発表する。

     亀山社長は「ロングバケーション」「踊る大捜査線」などのヒットドラマを送り出した名プロデューサーとして知られる。フジは2004~10年度に在京民放キー局で年度視聴率トップだったが、11年度に日本テレビにその座を奪われた。13年6月に亀山氏が社長に就き、大規模な番組改編などを進めたものの、16年度は在京キー局4位になるなど視聴率低迷が続いていた。

     宮内氏は1967年、フジ入社。編成制作局長や専務、岡山放送社長などを経て、15年7月からビーエスフジの社長を務めている。【丸山進】

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