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九州・硫黄山

噴火警戒レベル2に引き上げ

硫黄山=本社ヘリから矢頭智剛撮影

 気象庁は9日、宮崎・鹿児島県境の霧島連山・えびの高原(硫黄山)の噴火警戒レベルを、火口周辺への立ち入りを規制するレベル2に引き上げた。今後小規模噴火の可能性があり、火口から約1キロ圏内では大きな噴石が飛散する可能性があるとして注意を呼び掛けている。宮崎県えびの市は同日、火口から半径1キロを立ち入り禁止とした。

 気象庁によると、硫黄山では山体の膨張を示す傾斜変動が続いている。8日の東京大地震研究所の現地調査では、火口内での噴出物や噴気量の増加が確認された。【黒澤敬太郎】

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