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らっこ・アーティスト

カレンヌ・ブリュノン 歌い奏でる自由の物語

 カレンヌ・ブリュノンは、フランス出身のバイオリニスト兼シンガー・ソングライターだ。ささやくように愛を歌い、歌うようにバイオリンを演奏する。2014年にアルバム「私が奏でる愛の旋律」でソロデビューしたが、その作品がようやく日本でもリリースされた。

 バイオリンは、リヨンとパリの音楽学校で学んだ。当時の彼女にとって、音楽は楽譜の中にあったが、先生の推薦でミシェル・ルグランのレコーディングに参加したことで、価値観が大きく変わる。

 「ポップスの和声がとにかく鮮烈だった。表現の自由を初めて知り、クラシック以外の音楽をもっと体験した…

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