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いわき・塚前古墳

東北最大の後期古墳 大和政権とのつながり示す 福島大調査 /福島

 福島大は10日、いわき市小名浜林城の古墳「塚前(つかまえ)古墳」が、古墳時代後期(6世紀中ごろ)に造られた全長100メートル級の前方後円墳と判明したと発表した。後期古墳としては東北地方最大で、調査した福島大の菊地芳朗教授(日本考古学)は「当時、東北にも大和政権とのつながりがある首長がいたことを示すものだ。6世紀の東北の繁栄や有力者の存在を再考する必要性が生じた」と意義付けた。【尾崎修二】

 調査は、菊地教授と福島大考古学研究室の学生9人が担当した。塚前古墳は高台になっていることから、存在…

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