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東日本大震災

県産食材こだわりカフェ、15日オープン 伊賀牛や有機野菜でサンドイッチ 名張・キッズテラス三重 /三重

赤目の山並みが望めるウッドデッキ=三重県名張市結馬で、竹内之浩撮影

 東日本大震災の被災地の親子らを夏休みなどに受け入れている名張市結馬(けちば)の保養施設「キッズテラス三重」で15日、サンドイッチカフェがオープンする。市内や県内産の有機野菜や果物をふんだんに使ったメニューが売りで、スタッフは「地元産品のおいしさや名張の良さを広く伝え、地域の活性化に貢献したい」と張り切っている。【竹内之浩】

 キッズテラス三重は一般社団法人「こども環境基金」が昨年1月、古民家を改装して開設。関東から移住して農業に取り組む元会社員や調理師ら8人が、原発事故により屋外で遊ぶことに不安を感じる東日本の親子を招く保養キャンプを昨年は2回開き、今年も7~8月に予定している。

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