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とっとりの美

県立博物館から 生誕130年 バーナード・リーチ展 英国人芸術家が目指したもの /鳥取

 いま、鳥取県立博物館で開催中の「生誕130年 バーナード・リーチ展」では、英国人芸術家のバーナード・リーチ(1887~1979年)の日本最大のコレクションを誇る東京・駒場の日本民藝館所蔵品の中から、リーチの最初期から晩年までの陶磁器を中心に約200点の作品や資料を選び、一堂に紹介しています。「日本を愛し、日本人に愛された」というリーチ。その広範な芸術活動がどのようなものであったかをこの機会に振り返っていただくのが本展の趣旨ですが、そもそも日本とリーチとの関係とはどのようなものだったのでしょうか。

 香港で法律家のアンドリュー・リーチの長男として生まれたリーチは、生後まもなく日本に住む母方の祖父母…

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