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長寿リスク社会

特養ホーム調査から/上 要介護認定、現実と隔たり

要介護4で入所して、手厚いケアで要介護2に改善した認知症の女性(手前)=東京都世田谷区のフレンズホームで、斎藤義彦撮影

 特別養護老人ホームの入退所を巡る毎日新聞の全国アンケート調査で、要介護3の入所を制限する施設が2割あり、要介護1、2の特例的な入所もほとんど実施されないなど、入所が法令を超えた「狭き門」である実態がわかった。回答した特養は待機者が減り、空きが出始めている実情を指摘。要介護認定が認知症を的確に測れない問題点を挙げ、要介護度による入所制限を批判した。現場取材や回答分析から実情を探った。

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