トランプ氏

露外相と会談 「シリア問題で協調」一致 

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 【ワシントン会川晴之、モスクワ杉尾直哉】トランプ米大統領は10日、ホワイトハウスでロシアのラブロフ外相と会談した。会談後、記者団に「非常に良い会談だった。シリア情勢に関し、我々は非常にうまくやれる」と強調。ラブロフ氏も記者会見で「トランプ、プーチン両大統領は意図的に露米関係を悪化させたオバマ前政権と違い、具体的な成果を上げたいと思っている」とし、シリア問題などで協調しながら解決策を模索することで一致したと明らかにした。

 トランプ氏がロシア高官と会うのは大統領就任後初めて。7月上旬にドイツで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議でのプーチン氏との初会談を見据え、米露の関係改善を探る会合となった。

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