世界女性サミット

日本初開催記念し女子大生と対談

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アイリーン・ナティビダッドさん(左端)は女子大学生らと対談し、「リーダーの条件は情熱があること」と熱弁した=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で2017年5月10日午後6時、中村かさね撮影
アイリーン・ナティビダッドさん(左端)は女子大学生らと対談し、「リーダーの条件は情熱があること」と熱弁した=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で2017年5月10日午後6時、中村かさね撮影

 経済界や政界の女性指導者が世界中から集まる「世界女性サミット」(グローバル・サミット・オブ・ウィメン)が11日、東京都内で開幕する。経済分野での女性の地位向上を目的に1990年に始まり、「女性版ダボス会議」とも呼ばれる。ほぼ毎年1度開かれ、日本での開催は初めて。過去最大規模となる95カ国から約1400人が参加し、「ウーマノミクスを超えて」をテーマに3日間にわたり議論を繰り広げる。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

 同サミット代表は創設者のアイリーン・ナティビダッドさん(68)。フィリピン系米国人で、学生時代に米文学が描く女性を研究。米国で女性が働きやすい環境作りや女性の政界進出を支援する活動に取り組んできた。

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