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ラグビーW杯

脱「エディー流」で強化 日本目標8強以上

抽選会場の京都迎賓館に入る日本のジョセフ・ヘッドコーチ=小松雄介撮影

 日本が2019年W杯で掲げる目標は「8強以上」。今年4月、日本ラグビー協会は10年に策定した戦略計画を見直し、「以上」の2文字を追加した。15年イングランド大会で3勝を挙げた実績を勘案した積極姿勢の表れだ。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「相手が誰でも、我々は大きな山に向かう」と言う。

 地元開催の大会に向けた道のりは、エディー・ジョーンズ前HCの前回大会限りでの退任という、つまずきから始まった。19年に向けて南半球の強豪クラブが争うリーグ「スーパーラグビー(SR)」に日本から参戦する強化構想の責任者が不在となったのだ。後任のジョセフHCが着任する16年9月まで、1年近い「空白期間」が生まれた。

 ただ、計画通りに創設された日本チーム「サンウルブズ」が16年からSRに参入。海外遠征を繰り返し、ニ…

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