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「ラジオでもライブでも守りに入らず、ギリギリの発言をしていきたいよね」=東京都世田谷区で、内藤絵美撮影

欽ちゃんと再会し涙、今は「謙虚に大胆に」

 「いろいろ失敗し、経験して、今ではいろんな人たちの支えやつながりのありがたみがよく分かります」。東京・世田谷のコミュニティーFM局で3時間のレギュラー番組の生放送を終えた後、さっぱりとした表情で語った。

 高視聴率を誇った萩本欽一さんの「欽ドン!良い子悪い子普通の子」の「フツオ」に抜てきされ、17歳でデビューした。番組から生まれ、自身がメインボーカルを務めた「イモ欽トリオ」では、「ハイスクールララバイ」でミリオンセラーを記録し、スターの座に駆け上がった。「若い頃は、ほんまに生意気でしたわ」と52歳の今、山あり谷ありの道のりを振り返って苦笑する。

 デビューしてわずか1年半で大学進学を理由に「欽ドン!」を卒業する決断をした。「自分と『フツオ』との…

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