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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

盲導犬への理解深めて 視覚障害者「相棒」連れ知事に要請 /山形

利用者のそばを離れない盲導犬ハルモちゃん(左)とダッフィーくん(右)=県庁知事室で

 日本盲導犬協会の盲導犬2頭が11日、県庁を訪れた。視覚障害者にとっては白杖(はくじょう)の代わりとなる大事な相棒だが、飲食店などへの同伴を断られるケースが後を絶たない。東北6県では計20件(2015年度)を数えており、協会メンバーは「きちんとしつけられています。バリアフリー社会の実現のためにも、理解を深めてほしい」と呼びかけている。【的野暁】

 「ダッフィー」(雄、6歳)と「ハルモ」(雌、4歳)。同協会仙台訓練センターで1歳10カ月まで訓練を積み、県内在住で視覚に障害がある三瓶岩夫さん(60)=南陽市=と伊沢恵さん(47)=上山市=にそれぞれ、預けられている。

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