メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いばらき魅力見つけ隊

社会人野球 勤務と両立し、大舞台目指す /茨城

真剣な表情でバットを振り込む島田直人外野手=鹿嶋市内の専用グラウンドで

 社会人野球の魅力はどこにあるのか。鹿嶋市にある新日鉄住金鹿島硬式野球部の門をたたいた。

 工場に隣接する専用グラウンドの脇に立つと、「パシッ」というボールがグラブに収まる乾いた音や、選手が真剣に話し合う声が聞こえてきた。

 選手たちは週6日、工場に隣接する専用グラウンドで練習し、年間約70試合を戦う。シーズンオフの11月~1月末は午前8時半~午後5時までフルタイムで働く。シーズン中も午前中出勤し、午後からユニホームに着替えて練習することもある。所属選手は32人。20歳の若手から元プロ選手まで経歴はさまざまだ。

 かすみがうら市出身の島田直人外野手(24)=3年目=は力強い打撃が持ち味だ。「自分の活躍を家族や友…

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文785文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  2. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  3. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  4. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

  5. 私だけの東京・2020に語り継ぐ 漫画家・清野とおるさん 「ダメでいい」赤羽の深さ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです