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紫雲丸事故

62年 語り継ぎ風化させぬ 生存者が講演会 命と事故を学ぶ 松江・川津小 /香川

校内の記念碑前で手を合わせる事故の生存者や児童たち=松江市西川津町の市立川津小で、長宗拓弥撮影

 紫雲丸事故で修学旅行中の児童ら25人が亡くなった松江市の川津小学校では11日、校内の記念碑への献花や生存者による講演会があった。生存者や児童は事故を語り継いでいくことを誓い合った。

 児童21人、教員2人、保護者2人が死亡した川津小では「紫雲丸プロジェクト」として月命日のイベントなど事故を学ぶ機会を設けている。

 この日、花束を手にするなどして登校した児童は記念碑へ献花。生存者6人も訪れて一緒に手を合わせた。6年生の柳浦しおんさん(11)は「とても悲しい思いをしたと思う。後輩たちに活動を受け継いでもらえるよう伝えていきたい」と話した。

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