バレーボール

男子、船出多難 ブラン氏が代表監督代行

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 日本バレーボール協会は11日、人身事故を起こし、書類送検された男子日本代表の中垣内祐一監督の代行として、コーチを務めるフランス人のフィリップ・ブラン氏を充てると発表した。検察処分が未定のため、対外活動を控えている中垣内監督はこの日から始まった代表合宿には同行するが、練習には参加せず、検察の処分決定後から指揮を執る方針。

 異例の船出となった男子代表。昨夏のリオデジャネイロ五輪の出場を逃すなど低迷が続き、2020年東京五輪に向け立て直しを図るチームの指揮官はコートの外となった。中垣内監督は合宿初日のミーティングで選手やスタッフに「迷惑をかけた」などと謝罪したという。

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