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パッシブハウス

環境、財布に優しい家 省エネでも夏涼しく、冬暖かく 中国地方で初、倉敷に

国産建材でコスト減 子育てにも最適

 東京電力福島第1原発事故をきっかけに消費エネルギーの抑制に関心が高まる中、卸売業「倉敷木材」(倉敷市中島)が設計・施工した「倉敷の家」(同市黒崎)が注目を浴びている。ドイツ発祥の省エネルギー住宅「パッシブハウス」の性能基準をクリアしたもので、中国地方では初めてパッシブハウスと認定される見込みだ。冷暖房に過度に頼らなくても一定の温度を保つことができるといい、環境だけでなく財布にも優しい家と言えそうだ。【益川量平】

 「パッシブハウス」は、ドイツの「パッシブハウス研究所」が定める環境住宅の基準をクリアした家のこと。…

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