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公明党

首相の改憲案に困惑 「加憲」否定しにくく

公明党の「自衛隊と憲法」を巡るスタンスの変化

 安倍晋三首相が提起した憲法9条の1項と2項を維持して自衛隊の存在を明記する改憲案に、公明党が神経をとがらせている。平和問題を重視する支持層に9条改憲への強い警戒感がある一方、同党の発案でもある「加憲」の形をとった首相の提案は否定しにくいからだ。東京都議選(7月2日投開票)を控え、できれば議論を避けたいのが本音だ。【高橋克哉】

 「(首相の提案は)相当踏み込んだ、唐突感のある内容だった」。同党の漆原良夫中央幹事会会長は11日の…

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