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脱毛施術

4分の1が「皮膚のやけどや痛み」の症状

7割以上が副作用リスクの説明受けず 国民生活センター発表

 過去3年間にエステや医療機関で脱毛施術を受けた人の約4分の1が、皮膚のやけどや痛みなどの症状を経験していたことがわかった。国民生活センターが11日、アンケートの結果を発表した。うち7割以上が、脱毛による副作用のリスクについて説明を受けていなかった。夏に向け利用者は増えるとみられ、専門家は「施術の内容やリスクを十分に理解して受けてほしい」と呼び掛けている。

 脱毛施術は、レーザー機器などを使って、毛根にある組織を破壊したり弱らせたりすることで毛を減らす行為。組織を完全に破壊するのは医療行為で医師しかできないが、一時的な除毛効果を得る程度なら資格は不要で、エステサロンでも広く行われている。

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