メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

環水平アーク

長野市で珍しい「逆さ虹」

長野市の空にかかる逆さ虹=長野市の中御所交差点近くで2017年5月12日午前11時9分、川辺和将撮影

 長野市で12日午前11時ごろ、弧の向きが通常と上下逆になった「逆さ虹」がみられ、行き交う人々が不思議そうに空を見上げた。

     長野地方気象台によると、逆さ虹の正体は、大気中の氷の結晶に太陽の光が屈折して現れる「環水平アーク」。水の粒が原因の虹とは別の、珍しい気象現象という。東から接近する低気圧によって、上空5~13キロで氷の結晶がつくる上層雲が発達したことが原因とみられる。【川辺和将】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ロシアW杯 決勝に水を差す愚行 男女4人が乱入
    2. 西日本豪雨 し尿処理できず「水や食事我慢」 愛媛・大洲
    3. ロシアW杯 サッカー MVPゴールデンボール賞 モドリッチ最有力か
    4. 将棋 藤井七段、今泉四段に敗れる NHK杯1回戦
    5. ロシアW杯 フランスが5大会ぶり2回目の優勝

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]