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尖閣上陸

琉球王族、最古の1819年に 資料報告書盛る

尖閣諸島の(手前から)南小島、北小島、魚釣島=2010年11月、西村剛撮影

 政府は12日、2016年度の沖縄県・尖閣諸島と島根県・竹島に関する資料調査報告書を公表した。尖閣諸島に1819年に琉球王族が上陸したとされる資料を盛り込んだ。1845年の英国人による最古の上陸記録を26年さかのぼるものだとしている。

 尖閣諸島が歴史的にも国際法上も日本固有の領土なのは明らかだと改めて裏付ける資料として政府は評価。松本純領土問題担当相は12日の記者会見で「客観的な証拠を内外に発信するのがわが国のやり方だ。今後も調査を継続して…

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